2012年寺子屋Komajo 6月30日(土)スタート13:00〜15:30
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学外での学校説明会
 
 

寺子屋Komajoレポート
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学内の安全性 ー対策と対応ー

明星会

 

 

駒沢女子大学と日テレ・ベレーザは「パートナーシップ提携協定」、「ユニフォームスポンサー契約」を締結しました。

駒沢女子大学と日テレ・ベレーザは『パートナーシップ提携協定』『ユニフォームスポンサー契約』を締結しました。

テレビ・映画の撮影

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駒沢トピックス

 

放射線量の安全性

 

学内の放射線量の安全性が確認されました。

福島第1原子力発電所事故による放射線飛散量を学内で測定した結果、安全性が確認されました。

(1) 本学内測定結果

【平成23年11月18日】の測定結果はこちらをご覧ください>>
【平成23年10月13日】の測定結果はこちらをご覧ください>>

 

(2) 測定概要

①測定機器
Aloka Pocket Survey Meter
MYRATE PDR-101

②測定値
μSv/h(マイクロシーベルト毎時)

 

(3) 本学敷地内における空間放射線量の年間換算値推計

本学における空間放射線量の年間換算値推計につきまして、上記の測定結果より学内の最大値0.12μSv/hが1年間続いた条件で試算をいたしました。

①年間換算値推定方法
年間換算値mSv/y=【測定値μSv/h×8時間(室外にいる時間)】+【測定値μSv/h×0.4(室内での放射線の低減率)×16時間(室内にいる時間)】×365日(1年間)÷1000(ミリ換算)

本学の最大値である0.12μSv/hで計算した場合
【(0.12μSv/h×8時間)+(0.12μSv/h×0.4×16時間)】×365日÷1000=0.63072mSv/y

ICRP(国際放射線防護委員会)の基準によると平常時年間1mSv/y以下であれば安全です。
本学の測定結果の最大値0.6307mSv/yは基準内ですので安全であります。

※1日を、室外8時間、室内16時間過ごす仮定条件は原子力災害本部から4月19日に文部科学省と厚生労働省に「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方について」の回答を使用しています。

②用語解説

Sv(シーベルト) ┄┄  放射線の身体影響を表す単位
mSv(ミリシーベルト) ┄┄  シーベルトの1000分の1の単位
μSv(マイクロシーベルト)  ┄┄  シーベルトの100万分の1の単位
ミリシーベルトの1000分の1の単位

 

東日本大震災の学生・生徒に対する対応

平成23年3月11日の東日本大震災当日は、大学・短期大学の卒業生発表の日だったため、授業のないこの時期としては珍しく100名近い学生が登校しておりました。中学高校校内には、学年末試験終了後、クラブ活動で約150名が残っていました。
学生生徒は、まず緊急避難地であるグラウンドに集合し、余震がおさまるのを待ちました。その後学園からのバス運行が確認できたので、バスや徒歩で帰宅できる学生生徒は帰宅し、帰宅できない中高生については、学校から家族に電話連絡をとり迎えに来てもらうようにしました。帰宅できなかった学生生徒98名(大学・短期大学生87名、中学高校生徒11名)が、夜はカンパンその他簡単な食事をとり、備えてあった毛布を利用して、本館食堂と昭心館(坐禅堂)で宿泊しました。翌朝には備蓄のご飯とみそ汁を食した後、全員無事帰宅することができました。

 

備蓄倉庫

食糧備蓄倉庫

学内には万が一に備え、3日分の食糧と水・毛布・携帯トイレ等
を倉庫に備蓄しており、さらに浄水器、発電機も備えてあります。

 

建物の安全生

本学の建物は、建築基準法の新耐震基準に適合しています。

 

緊急地震速報装置の設置

幼稚園は、平成22年12月に、中学・高校・短期大学・大学は平成23年3月に緊急地震速報装置を設置しました。

 

日常警備体制

ガードマンが正門前に常駐し、来訪者を確認しています。また、1日数回学内を巡回警備しております。